【日商簿記3級】初めて簿記を受験した感想【ネット試験】

勉強について

2021年3月1日

日商簿記3級をネット試験で受験してきました!

 

今回は、簿記3級試験の結果や感想について書いていこうと思います。

 

・簿記3級試験結果

まずは、2021年3月1日に受験した結果ですが、無事に合格することが出来ました!

詳しい結果は以下の通りです。

ネット試験は、試験時間60分、100点満点中70点以上で合格です。

  • 第1問 仕訳問題15問(45点)
  • 第2問 帳簿記入問題・仕入台帳や現金出納帳・補助簿・勘定記入・理論問題等から小問2問出題。従来の試験の第2問・第4問のような問題(20点)
  • 第3問 試算表から損益計算書と貸借対照表を導き出す問題、精算表・財務諸表作成問題等から1問出題。従来の試験の第3問・第5問のような問題(35点)

 

今回の結果を見てみると

第1問 45点/45点満点中

第2問 16点/20点満点中

第3問 35点/35点満点中

合計 96/100点満点中 このような結果でした。

・簿記3級ネット試験の感想

 

ネット試験を受験した日の前日(2021年2月28日)は、第157回簿記検定試験の試験日でした。

私が筆記試験ではなくネット試験にしたのは、

平日に受験するネット試験の方が少ない受験者の中で試験を受けれると思ったからです。

感染症対策のため大人数で一斉に受験する筆記試験よりも、ネット試験を選びました。

 

それでは、実際にネット試験を受験した感想について書いていきます。

試験内容について

今回私が受験した試験の内容は以下の通りでした。

 

~第1問~

仕訳問題ですが基本的な問題が多かったです。

~第2問~

小問1は受取家賃・前受家賃の勘定を記入していくような問題でした。

次の小問2は理論問題で選択肢から選ぶ問題でした。

とても難しいと感じる程ではありませんでしたが、この第2問で4点ミスしてしまいました。

~第3問~

決算整理前残高試算表と決算整理事項から損益計算書と貸借対照表を導き出す問題でした。

特に悩むような部分はなく、基本的なレベルだったと思います。

 

試験時間について

 

今回私は、あらかじめ問題を解く順番を第1問→第3問→第2問にしようと決めていました。

それは、ネット試験は試験時間が短いためスピード勝負であると聞いたからです。

配点の高い問題を確実に答えていくために、時間配分も考えて試験に臨みました。

目標:第1問15分 → 第3問25分 → 第2問15分 → 見直し5分

第1問・3問でもし予想以上に時間を使ってしまった時は、

第2問の小問1は捨ててもしょうがない。

このような心構えで受験しました。

 

本番:第1問12分 → 第3問20分 → 第2問15分 → 見直し13分

第1問の仕訳問題は、書いて考える必要がある部分以外はメモ用紙に書き込まず直接入力していきました。

なので、予定よりもスムーズに第1問を解き終わることが出来ました。

第2問はどのような問題かだけ確認し、とりあえずとばしました。

第3問は決算整理事項等をメモに仕訳していき、損益計算書・貸借対照表を完成させました。

第3問を解き終わった時点で32分程度だったので、余裕を持って第2問に戻りました。

第2問を15分程かけて解き、残り13分は見直しに使いました。

試験環境について

私は今回平日10時~の枠を選んで受験しました。

なんとその時間は簿記の受験者はおそらく私だけでした。

同じようにパソコンを使用した試験の方は他にも数名いたのですが、

電卓を所持していたのは私1人だったのでおそらくそうだと思います。

少人数でしたし、周囲の音が気になる人用にヘッドフォンも準備されていたので、

試験中は比較的快適に回答することが出来ました。

試験終了後、すぐにパソコン画面に点数が表示され、それを印刷して試験終了でした。

 

・まとめ

私は今回が初めての簿記の試験でした。

筆記試験は受けたことがないので比較は出来ませんが、私は今回ネット試験を選んで良かったなと思いました。

筆記の統一試験も今後120分の試験時間が、ネット試験同様60分になる予定のようです。

 

次回は簿記3級合格の勉強内容について書いていこうと思います。

 

 

 

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