アクサダイレクト生命の加入時審査が厳しかった件

お金について

先日保険の見直しを行い、5年ほど加入していた日本生命のニッセイみらいのカタチを解約しました。

詳しい話はこちらです↓

 

そこで新たに加入しようと思い、申し込みをしたのが、

アクサダイレクト生命保険の死亡保険と医療保険です。

 

アクサダイレクト生命の加入時審査は厳しいと口コミでも何件か見たのですが、

確かに厳しいなと感じたのでその話をしていこうと思います。

 

アクサダイレクト生命の死亡保険・医療保険を申し込んだ結果

今回は、同じタイミングでアクサダイレクト生命の死亡保険と医療保険の申し込みを行いました。

申し込んだ結果が以下のようになりました。

死亡保険⇒契約締結

内容

  • 死亡保険金額 1,000万円
  • 保障期間 10年
  • 保険料 月740円

医療保険⇒契約引き受け見合わせ

申し込んだ内容

  • 終身医療保険
  • オプションとして先進医療特約・女性疾病入院特約
  • 保険料 月1,675円

 

死亡保険は無事に契約締結したのですが、医療保険は契約の引き受け見合わせという結果でした。

 

医療保険が加入できなかった理由を考えてみた

アクサダイレクト生命では、

契約の引き受けを見合わせた詳細な理由については案内できないとのことでしたので

自分でなぜ医療保険に加入できなかったのか考えてみました。

 

今回加入できなかった理由はおそらく、過去3か月以内に受診が有り、今も通院しているからだと思います。

数年前から生理痛の緩和のために毎日薬を飲んでおり、そのため定期的に病院を受診しています。

それ以外は既往もなく、今回加入できなかったのは、それが理由の可能性が高いと考えました。

 

今まで大きな病気もしたことがなく、年齢や体格も特に問題ないため、

まさか断られると思っていませんでしたので、加入時の申告の際に、

詳しく書かなかったのもいけなかったのかもしれません。

 

しかし、加入時の告知で嘘をつげたりした場合は「告知義務違反」となり、

保険金や給付金が受けれなくなったり、場合によっては保険契約が解除される場合がありますので、

保険加入時の告知の際には、ありのままの健康状態を述べなければなりません。

 

そもそも保険の審査とは?告知の際は詳しく述べよう

 

保険の審査は、被保険者のリスクを判定して契約者間の公平性を確保するために行います。

審査は、

  1. 健康状態
  2. 職業
  3. 道徳的な観点

大きく分けて以上の3つの観点から行われます。

 

さきほども述べましたが、

告知の際にはありのままのことを告げなければなりません。

そして、出来るだけ詳しく記載することをおすすめします。

 

今回私は、アクサダイレクト生命の告知の際には、

はい・いいえでしか答えていませんでした。

 

そこで、次に申し込んだオリックス生命の加入の際の告知では、

受診している理由や、いつから服薬しているか、

今まで副作用はあったか、今の状態はどうかなど、

出来るだけ詳しく記載しました。

そのおかげかは分かりませんが、無事に契約できました。

保険会社としても、詳しく記載してある方が判断しやすいのかもしれません。

 

今回の私のように、もしも加入を断られても、

保険会社が異なれば契約できることもありますので、

一つの会社の審査結果だけであきらめることはありません。

 

まとめ

今回アクサダイレクト生命の死亡保険と医療保険を申し込んで、

医療保険は加入を断られてしまいました。

 

告知の際には、ありのままの状態をできるだけ詳しく述べるようにしましょう。

そして、もし加入を見合わせられても、他の保険会社では加入できることもありますので、

気になる保険会社はいくつか候補を探しておくといいかもしれませんね。

 

医療保険は今回断られてしまい残念でしたが、

アクサダイレクト生命の死亡保険は、保障内容や月の保険料ともに、

満足していますので、これからも引き続き加入していく予定です。

 

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